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12/18 PIANO DUO CONCERT—花の翳りから—@トーキョーコンサーツ・ラボ

執筆者の写真: 至 小川
至 小川
19 時間前
読了時間: 2分

「波紋」シリーズ vol.12 × 「森の響き、湖の歌」シリーズ vol.5 PIANO DUO CONCERT —花の翳りから—

 日本、フィンランドというキーワードをもとに様々な場面で活動を共にしてきたピアニスト、福士恭子と小川至。今回はピアノデュオという形態をもとに、20世紀以降から現代に至るまでのプログラムを揃えました。今回の委嘱作曲家である會田瑞樹氏の新作、「翳花」が本プログラムを彩ります。 国をこえて、時をこえて、音楽は咲き誇る花々のように。本プログラムの様々な色彩もまた、それらの翳りから生まれたひとつひとつの幻想なのかもしれません。


予定曲目:林光(1931-2012):《カメレオン》―四手のための(1986)

オッリ・モイラネン(1987- ):《砕けゆく硝子の光》(2026, 世界初演)

ストラヴィンスキー(1882-1971):《二台ピアノのためのソナタ》(1943-44)

カレヴィ・アホ:《ソナチネ》—二台ピアノのための(1993)

カイヤ・サーリアホ:《バラード》(2005)

會田瑞樹:《翳花》(2026, 委嘱初演)

※やむを得ない事情により、曲目は変更となる場合があります。ご了承ください。


福士恭子

ハンガリー国立リスト音楽院およびスイスバーゼル音楽院ソリストディプロマ修了。マリア・カナルス国際(ディプロマ)、フォッジャ国際第3位。2003年よりフィンランドのラハティ工科大学音楽学部やコンセルバトリー等で講師を歴任。2008年塩竈市教育功績者表彰。2012年より北欧現代ピアノ曲を紹介する「波紋」シリーズを展開するほか、河口湖音楽祭やシベリウス生誕150周年フェスティバル等の各種記念演奏会に出演。CD『Finnish Piano Music CANTUS ARCTICUS』が「レコード芸術」特選盤に選出される。2024年英国STAT公認アレクサンダー・テクニーク教師資格を取得し、横浜音楽院でのワークショップ開催やATSTテューターとして活動。日本フィンランド文化友好協会理事、日本・フィンランド新音楽協会事務局長。

ホームページ:https://kyokofukushi.com/


日時:2026年12月18日(金)開場18:00/開演18:30

チケット:前売4,000円/当日4,500円

会場:トーキョーコンサーツ・ラボ map

後援:フィンランド大使館、日本・フィンランド新音楽協会

助成:公益財団法人 板橋区文化・国際交流財団


お問合せ:080-5108-7835(小川)

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