
小川至・高橋絵里子 ピアノリサイタル
森の響き、湖の歌 vol.4
フィンランド・日本のピアノ音楽の世界
現在(いま)に共鳴する、フィンランドと日本の調べ。
20世紀初頭から現在に至るまで、日本とフィンランドの両国には豊かな「音の交流」が生まれていました。
第4回目となる本プログラムでは、フィンランド音楽の象徴的存在であるシベリウスから始まり、
両国の文化的交流を重ねた作曲家たち焦点を当てています。
今回はピアニスト高橋絵里子さんと共に、新作初演を含む現代作品をお楽しみいただきます。
ジャン・シベリウス(1865-1957)
「夢」作品58-1(1909)
ウスコ・メリライネン(1930-2004)
「3つの夜想曲」(1967)
小林聡羅(1960- )
「グラス・スワン」(2000)
イラリ・カイラ(1978- )
「トッカータ」(2004)(日本初演)
一柳慧(1933-2022)
「雲の表情」第7番「雲の錦」(1989)
第9番「雲の潮」(1989)
アリ・ロンパネン(1974- )
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
—4手のための(2022)(世界初演)
レーヴィ・マデトヤ(1887-1947)
「死の庭園」作品41/第1番(1918-21)
カイヤ・サーリアホ(1952-2023)
「バラード」(2005)
ヨーナス・コッコネン(1921-1966)
「ピエラヴェシ組曲」(1939)
西部哲哉(1959- )
「ユーカリプトゥス・ロック」(2022)(ピアノ版世界初演)
カイ・ニエミネン(1953- )
「ナイチンゲール…真夜中の歌…そして朝の雨…」(2024)(日本初演)
間宮芳生(1929-2024)
「6つの前奏曲」第5番「トナカイの冬のヨーイク」(1989)
第6番「ちぐはぐで気ぜわしい対話」(1989)
ユハ・T・コスキネン(1972- )
「MORI」—4手のための(2009/2022)(小川至編曲版世界初演)

プログラム

2025年
12/6(土)
12/12(金)
長野市竹風堂大門ホール(長野)
両国大門ホール(東京)
開場 14:30 開演 15:00
開場 18:00 開演 18:30
■チケット(全席自由)
(両会場)前売:3,000円 当日:3,500円
※(東京のみ)会場会員:2,500円
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